眼瞼下垂の治し方【切らない医療と名医の治療】

治療の方法

女性

眼瞼下垂の治療方法には主に4つの種類があります。埋没式挙筋短縮法、下眼瞼下制術、そして挙筋短縮法と挙筋前転法というものです。中でも埋没式挙筋短縮法は「切らない手術」等と呼ばれているため名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。
皮膚を切ったりしないため埋没式挙筋短縮法はとても手術時間が短い施術方法です。だいたい20分程度で処置が終わり、患部が腫れることもないため、時間に余裕がない人にはうれしい方法かもしれません。
また、効果が一年以上続くと言われているので、費用を抑えながら受けたい人にとっても嬉しい施術方法だということが出来ます。
しかし、重度の眼瞼下垂の場合は埋没式挙筋短縮法よりも挙筋短縮法を用いた手術を行なったほうが良いと言われています。
ちなみに、この方法は古くからある手術方法なので、臨床的な効果も証明されていたりするので、費用以外にも実績などが気になる方には良いかもしれません。

眼瞼下垂の治療として行われる埋没式挙筋短縮法という手術ですが、施術後、もしも気に入らない場合は元の状態に戻すことが出来ます。
これはまぶたを切ったりしていなからこそ出来る方法だといえるでしょう。目元というのは自分はもちろん、人へ与える印象も大きいです。
例えばぱっちりとした目をした人と、どこを見ているかわからない様な人の場合、前者のぱっちりとした目の人のほうが相手に与える印象は良いです。
ご自身の体なので、どういう状態になるのか、きちんと納得した上で受けることをおすすめします。